「キャンプ」、「バーベキュー」。
多くの人がこの言葉に、
アウトドアでみんなで楽しくワイワイ!
キャンプグッズは最新のコールマン一式!
みたいなイメージを持っていると思います。
でも私の場合、ニュアンスがちょっと違います。
うちの両親は共に山岳部。
幼少の頃は結構ハードな山登りしてました。
限られた水を背負って、山頂で食べた
カップラーメンの味は今でも忘れられません。
そして育った所は奥多摩直通の青梅線沿線。
自転車で20分も走れば多摩川の河原に到着です。
奥多摩だって車で40分も行けば
そこはあふれる大自然だったのです。
つまり、アウトドアは日常の遊びであり、
時にはサバイバルだったのです。
バーベキューなんてのは、
鉄板一枚自転車に積んで現地集合、
そこいらの石を組んでかまどを作り、
落ちている木材で火をおこすってな感じです。
必要最低限の道具で
いかに自然の力をお借りするかが
アウトドアの醍醐味、みたいな、ね。
そんな少年が大人になり、妻子を持ち、
まがりなりにもギリギリ23区内に住居を構え、
アウトドアは非日常と化してしまいました。
家にはいつの間にやら充実した
キャンプ道具一式が満載。
便利で快適な野外生活がおくれるってな訳です。
...なんて長い前置き書いてしまいましたが、
要は、形はどうあれ「アウトドア大好き!!」なのです。
ほんと、血が騒ぎます!
子供が大きくなって外に連れ出せるようになるまで
長かった事長かった事...。
この日をずーーーーっと待ちわびてました。
まだ5才になったばかりの息子の様子見なので、
BBQのみですが、今年から活動再開です!
7/26には友人主催で、奥多摩の奥の
山梨県小菅村でバーベキュー。
勢いづいて8/17には千葉県山武市の
有野実苑オートキャンプ場にも行きました。
http://www.arinomi.co.jp/
ここはあふれる大自然って感じではありませんが、
畑で収穫体験できたり、プールや公園、
そして露天風呂なんかもあるので、キャンプ初心者や
子連れにはいいんじゃないでしょうか。
しかし、この日は生憎の大雨...。
寒い中プールではしゃいだ子供達を
露天風呂に入れて早々に撤収です。
撤収先はここから車で15分の親戚の駐車場。
この駐車場がでかい!
植木職人の叔父の屋根付き駐車場なのですが、
2トントラックやクレーン車、重機が格納され、
中には精米所や倉庫、事務所も隣接されています。
ほんと使わせてもらって感謝です。
ここではBBQの続きで夕食の支度。
昼の食材の残り物全部入りカレーです。
子供達から「最高〜!」の褒め言葉も
もらってちょっと嬉しかったよ、お父さん。
しかし、5年ぶりに引っ張り出してきた
包丁は恐ろしく切れなかった...。
研ぎ直さなきゃ。この辺次回リベンジです。
食事の前には花火も満喫。
打ち上げ花火が駐車場の屋根に跳ね返って
地面で暴発!なんてハプニングもありましたが、
子供達にも父親達にとっても
夏休みの絵日記に描ける程の
充実した一日になりましたとさ。
さて、一度付いたアウトドアへの情熱の火は
留まる事を知らず、
9月末には初の泊まりキャンプに行ってきます。
友人家族のツテで武蔵野市の公共施設へ
行くのですが、なんと宿泊費一人200円!
うーむ、恐るべし武蔵野市...。
杉並区にはそんな施設ありませんでした。
初のキャンプ体験記はまた後日!


最近のコメント